ゴルファーにおすすめブログ?

巨人に3タテ~♫と思ったら中崎~~~っ!!!!ま、2勝1分けなら十分か。

どうも、ジムエリア2代目赤シャツこと渡辺です。今日はスタッフとの会話から。

スタッフA「ゴルフをしているクライアント様でフィニッシュが安定しないので、キネシスでフォロースルーからフィニッシュの動きのトレーニングをしたいのですがどうしたらいいですか?」(キネシス↓↓↓)

私「それだったらゴルフの練習したほうがいいんじゃない?」(※私がそう答えたのはトレーニングに対する認識の違いであり、キネシスという器具の効果がないと言っているわけではありません。)

 

おそらくスタッフAはトレーニング原則である『特異性の原則』という観点からの質問だったと考えられます。

特異性の原則とは…競技種目の特異性に合ったトレーニングを行うことが必要である。またはその目的に適したトレーニングを選ぶべきという原則。

スタッフAがしようとしたことは一見特異的のトレーニングのようにみえます。

しかしゴルフスイングと同じような動きでも、スイング時に身体にかかる負荷と、キネシスやケーブルでのトレーニングでは異なる方向に負荷がかることになります。そのようなトレーニングを繰り返すと、実際にスイングをした際にトレーニングと負荷のかかり方が違うので、頭が混乱しスイングを乱してします可能性もあります。

特異的なトレーニングとは

私はまずゴルフスイングを細分化します。スイング中、各関節はどういう可動性が必要か?どのような筋がどのようなタイミングで発揮されるのか?それを踏まえた上でクライアント様のニーズ対してどのようなトレーニングプログラムを提供するのか?

これが特異性の原則だと考えます。(これだとスイングと同じ形のトレーニングではないのでスイングを乱す可能性もないですね

特異的なトレーニングとは競技動作のコピートレーニングではない

つまり競技動作をコピーしたトレーニングをすることではなく、体力要素(可動性、安定性、パワーなど)を向上させ、いかに競技に転換できるかどうかが重要です。それプラス練習を行うことでスイングが安定したり、飛距離が伸びたり、スコアアップしたりするものだと思います。(なのでしっかり練習もしましょう(^^)/

これだけではどのようなトレーニングをすればいいか分からない方は是非ご連絡ください!ゴルフはもちろん、どんなスポーツのトレーニングもお受けいたします(^^