はじめてのすくわっと(完)

勝ち続けることは難しい。連勝が止まった後に連敗しないでほしいですね。それにしても今年のジョンソンは四球も多いし安定感に欠けるな〜っと思いながら中継をみていたジムエリア2代目赤Tシャツこと渡辺です。

今回はスクワット最終回です。是非最後までご覧ください。

スクワットの形を覚えよう

まずは重りを持たずにスクワットをしましょう!

1.踵は肩幅、つま先は30°外向き

2.お尻が膝より低くなるようしゃがむ

3.足裏全体に体重をかけ、お尻を真っ直ぐ上に押し上げるように立ち上がりる

スクワットのポイント

しっかりと効果を出すためにはポイントがいくつかあります。

・背中を伸ばしたまま45°前傾する

・つま先と膝が同じ方向を向く(膝が内側に入りやすいので、自分で思っているよりガニ股にしましょう)

・つま先が膝より前に出ないよう、お尻を後方に突き出す

・あごを引き、目線は1.5m先の床

さぁ!スクワットをはじめよう

上記の内容を意識しながら行いましょう!

よくある間違え

写真のように立ち上がった際に屁っ放り腰になっていてはお尻の筋肉が使えません。頭から足が真っ直ぐになるよう、お尻に力を入れながら立ち上がりましょう!

最後に

回数はフォームを維持して行える最も大きな重量で3セット行いましょう。

また、フォームは自分自身では確認が難しいので他人に見てもらいましょう!意外と自分の感覚と動作にズレがあることが多々あります。

完璧なスクワットでしっかりと効果を出したり、怪我のリスクを軽減する為に、いつでもスタッフが確認致しますのでいつでも声掛けてください。

 

では、スクワットの章は完結です。本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。