はじめてのすくわっと

昨日は松山聖稜高校出身のアドゥワ投手が7回2失点の力投でカープの5連勝で4位に浮上♬

しかし!緒方監督はいつまで田中広輔の1番にこだわっているのだ!野間が1番ではダメなのかと常に思っている、ジムエリア2代目赤Tシャツこと渡辺です。

さて、本題に入りましょう。前回の続きでスクワットの解説です!

(※渡辺の髪型が気になって本文が入ってこない可能性がありますので写真は加工します。笑)

1.バーベルの高さをセットしよう

まずは、バーベルが鎖骨の中心付近の高さになるようセッティングしましょう。

 

皆さんあまり意識していないかも知れませんが、この位置にしっかりとセッティングしないと非常に危険です。位置が高すぎるとスクワット後にバーベルを戻すときに、つま先立になり事故の可能性が高くなります。

バーベルの高さは高いよりかは低い方がよいです。

 

2.バーベルを担いでみよう

遂にバーベルを担ぐ時がきました。ここから魔法のトレーニング(?)のスタートです!

まずは左右対称にバーベルを握ります

次に両足をバーベルの真下に置きます

バーベルの下に頭をくぐらせ、背中の筋肉を寄せるように胸を張ります

(※この時に肩の柔軟性が低く窮屈な方は手幅を調整しましょう)

バーベルを手と肩後面で挟んで固定するように担ぎ、バーベルをラックから外します

 

3.これだけは絶対にしてはいけない

このとき非常に重要なのが、後ろ向きにステップを踏んでラックにバーベルを戻すということは絶対に行わないようにしましょう!必ず事故に繋がります。

 

ということで今回はここまで!次回スクワット最終章!お見逃しなく!

最後まで読んでいただきありがとうございます。